モノに宿った歴史に思いをはせる骨董市巡り

初めは、縁日の露店で売られている骨董品を何となく眺める程度でしたが、
一度勢いで千円程度の仏像を買ってしまってからは歯止めが効かず、各地で開催される骨董市をめぐる様になりました。

骨董市には、置物、陶磁器、絵画、古銭、刀剣と典型的なものから、古いおもちゃ、西洋の装飾品、
宝石、石器、土器まで、様々なものが並べられており、見ているだけでも面白いです。
また骨董店の店主も、面白い人が多く、何も知らない若者にも決してふっかけることなく、楽しくお話をしながら、商品に関する知識を教えてくれます。

骨董と言っても高価なものだけではなく、云千円程度でも十分面白いものが買えるので予算に合わせた楽しみ方が出来ます。
最近特にはまっているのは中国の古銭で、紀元前から使われていた半両銭や五銖銭などを集めています。
それにまつわる歴史的事件や背景をインターネットで調べて、一つ一つまとめて、SNSにアップし、改めてそれを眺めながら歴史に思いをはせています。

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